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WORKS

​誰かが使っていたものに粘土を浸して焼く。物に残った“何か”を残す為、陶にしてアーカイブする​。

当たり前の事に違和感を覚える。日常の当たり前に少し​疑問感を持たせる。

自分で自分を観るというのは、とても難しい。他人にどう見られているのか、自分では分からない。もしかしたら、羽が生えているのかもし れない。

この形を作りたいと 決めたポーズを作るということよりも、「おろおろ」と か「しょんぼり」とか擬音語、擬声語でしか表現できない情景を作っている。

心臓音が響いている。 陶で作っ た作り物に命を感じる仕掛けをしたら、人の中にある経験とリンクして 何かを感じるかもしれない。

 実在しない大きさの卵に、パソコンで作った心臓音を流す。「どこが命を 感じるポイントなのか」